JLINE NOTE
〜“できた”を灯し、自信と挑戦の文化を育てる〜 学校訪問レポート|町田市立小山ヶ丘小学校
【活動実施レポート】
2025年11月27日、町田市立小山ヶ丘小学校にて、「ともしび」プロジェクトの一環として学校訪問を実施しました。
今回は、桜美林大学駅伝部の部長・監督および学生の5名を招き、5年生約120名を対象に陸上(中長距離)のプログラムを実施しました。
【活動概要】
- 訪問日: 2025年11月27日(木)
- 実施校: 町田市立小山ヶ丘小学校
- 参加者: 小学5年生 約120名
- 活動内容:桜美林大学駅伝部の皆様による「からだの動かし方(身体操作)から学ぶ走りの基本」-中距離〜長距離まで-

【帯同スタッフの声(鈴木崇文)】
今回の授業は、「良い走りは、良い姿勢から生まれる!!」をテーマとして実施していただきました。休み時間にも質問が来るほど興味を持つ子が多く、講師を務めた山路監督の子供達を引き込む力も際立ち、とても充実した時間でした。
授業の内容は体の使い方をビフォーアフターで段階的に体感する構成で、とても説得力のある内容となっており、「あと15分しかないの?」という声が上がるなど、子供たちが夢中になって取り組んでいる様子も印象的でした。
また、授業の最後には、現役駅伝部の選手と3周走を実施し、本物のアスリートの凄さを一緒に走ることで体感してもらう場面もありました。
終始子供達の笑顔を見ることができ、周りで見ていた私まで楽しさを感じておりました。本授業を通して、少しでも走ることが「楽しい」と感じ、日頃から体を動かす習慣へと繋がってくれたら嬉しいなと思っております。

【ともしびプロジェクトについて】
〜“できた”を灯し、自信と挑戦の文化を育てる〜
ともしびは、町田発の教育×スポーツプロジェクトです。
「学校訪問プログラム」「スポーツイベントの開催」「キャリア教育との接続」の3つの柱を軸に、アスリート・学生・地域が連携し、運動を通じた“できた!”という成功体験を子どもたちに届けています。
今回の活動は、町田市教育委員会からの委託事業として実施されており、地域の教育機関とも連携しながら展開しています。
【協賛企業様】
株式会社タマパーク様(https://www.tamapark.co.jp/)
愛知金物建材株式会社様(http://www.aichi-kk.com/)
NEXTFLOW株式会社様(https://next-flow.jp/)
有限会社蔵家様(https://kura-ya.com/)
株式会社TOKAI総業様(http://www.tokaiseiko.jp/)
株式会社あるけい総業様(http://www.arukei.co.jp/)
【協賛のお願い】
この活動は、私たち運営チームだけでは決して実現できません。
学校や先生方のご理解、子どもたちの存在、そして企業や地域の皆さまの支援があって、初めて「ともしび」は形になります。
現在、協賛いただける企業・団体・個人の皆さまを募集しています。
支援というより、“一緒に未来を灯す仲間”として。
CSRや寄付という枠を超え、「自社がこの学校に関わっている」という誇りを持てるような関係性を私たちは大切にしています。
子どもたちの挑戦に火を灯す取り組みに、ぜひご一緒ください。
ご関心のある方は、以下までお気軽にご連絡ください。
【連絡先】
株式会社アスリートバリュー代表取締役 鈴木崇文
メール:info@athletevalue.jp


